■「飲む中絶薬」月内申請へ=国内初、海外で使用多く―英企業
(時事通信社 - 12月05日 09:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6765371
中絶は人殺しです。
これで、話は終わってしましますが、
良く調べると、
現在の5か月以上は堕せないという慣習は、5か月以上たったら生命であるという科学的な線引きがあるのではなく、むしろ、産婦人科医の罪悪感の問題により、出来上がったルールであるようです。
この日記でもたびたび語っていますが、
動物行動学者のローレンツは、「罪悪感は距離に反比例する」と言っています。
日頃、ウサギ肉を食っても、ウサギに噛みついて殺すのだとしたら残虐過ぎてウサギは殺せない。
一番罪悪感が少ないのは、爆撃機の爆弾投下手であるとも。
ここに、たとえば、煽り運転による殺人がなぜ起きるのかという理由があるのですし、中絶が平気なのはなぜかという理由があります。子どもをわが手で絞め殺すことは出来ないが、中絶ならできる、そんなことを続けていると、民情が悪化します(現に悪化しています)
もう一ついいますと、望んで生まれるか生まれないかは、その子の人生や親子関係とは無関係です。
「親ガチャ」といいますが、子ガチャとも言えます。
子どもが生まれ、どういう子どもで親とどういう関係であるかは、博奕です。
期待して生んだ子がろくでなしであることもあるでしょう。逆もあります。
レイプによる妊娠など、非常に極端なことがない限り、子どもという他人のの幸せを親が勝手に推し量ることは許されません。
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