同調圧力で苦しんでいる方がいるでしょう。マスコミが原因だと思います。マスコミはワクチンに関するネガティブ情報をほとんど報道しません。接種後の死亡が1300人を超えたと報告されたこともネットニュースには多少出ていましたが、テレビはほとんど取り上げていません。
感染後の後遺症のことは大々的にやるのに、ワクチンの後遺症で亡くなったり、苦しんでいる人のことは、ほとんど取り上げません。不安を煽らないとか接種の妨げになってはいけないという理由でネガティブなことに触れないようにしているとしたら、言語道断です。
報道機関は、おかしなことや危険なことに警鐘を鳴らすのが使命であるはずなのです。なのに、いまはプロパガンダ機関に成り下がっています。本当に情けない話です。ジャーナリストは命懸けで、ときには刺されたり銃で撃たれたりするかもしれない覚悟でやらないと、真実はあきらかにならないのです。
たとえば、ワクチン推進派の医師がよく使う「メリットがデメリットを上回る」という言葉にしても、その根拠となるデータが存在するのかを問う記者がひとりもいません。なんの根拠もなく、そのような言葉をテレビや新聞、雑誌、ネットなどで垂れ流すのは、ほんとうに無責任だと思います。
新聞やラジオで大本営発表を流し、ウソの情報で国民の戦意を高揚していた大東亜戦争当時とそっくりです。たとえば東京新聞や朝日新聞は、政府に対する厳しい批判を辞さない姿勢を高く評価しています。しかし当時は「日本軍が連戦連勝」みたいな記事を出していました。そんな過去があるはずなのに、また同じことを繰り返しています。
岡田先生はmRNAワクチンの生みの親であるワイズマンとカリコの全論文を読み、さらに副作用に関する多数の論文を読みながら警鐘を鳴らしておられます。ぜひメディアの人たちも、事実から目をそらすことなく真実の報道をしてくれることを願います。「大丈夫か、新型ワクチン」医学博士・岡田正彦著書参考
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