先日の日曜は岡山県・県北のグリーナブル蒜山(ひるぜん)に行ってきた。
ここに蒜山の新たな観光文化発信拠点施設として、今年の7月から開業している。
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CLTパビリオン「風の葉」
真庭市の木材で作られたCLT(直交集成板)を使い東京・晴海に建設された隈研吾氏設計監修の「CLT PARK HARUMI」が真庭市蒜山高原に移築された。
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解体しても再生できる木造建築の特性を生かした素材と構造システムによって完成した同建築物は、サスティナビリティを体現する場所であると同時に、訪れた人々の心を癒す存在となる。
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幾何学的な木造建築物と、その隙間からこぼれる太陽の光が織りなす“映える”スポットとなる。
ちなみにCLTとは、ひき板(ラミナ)を並べた後、繊維方向が直交するように積層接着した木質系材料で、国産のヒノキ材とスギ材を加工している。
次回は蒜山ミュージアムを紹介しよう。
つづく
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