「同調圧力」がもっとも問題だと思っています。メリットとデメリットに関する確実な情報をできるだけたくさん収集する。その上で、接種することが本当に必要かどうか、一人ひとりが考える。その結果、出した結論については、お互い尊重する。
打たないと決めた人に対しては、たとえば医療従事者同士であっても、接種を強要するようなことはあってはならないと思うのです。基本的には年齢にかかわらず打つべきではないという考えです。だが、どうしても打ちたいという人がいるかもしれません。
デメリットも理解した上で、それでもどうしても打ちたいという人は、止めようがないと思います。ワクチン接種はあくまで任意ですから、止めてはいけないです。問題は、打ちたくないのに強く勧められることです。
会社や病院で接種するよう圧力をかけられています。それは大問題です。企業だと、圧力どころか、閑職に回されたり、解雇されたりする人もいると言います。「娘の会社で集団接種が始まるが拒否できない」、「打たなければ、うちの会社では働けなくなるよと言われた」。そんな話を聞くことがすごく多いです。犯罪に近いのではないでしょうか。
安全でないかもしれないものを強制的に注射するのは、いわば傷害です。そもそも医療行為そのものが、人体に毒になりえるものを与えたり、メスで傷つけたりする行為であって、医師免許を持っていて、かつ必要な処置であることの合理的な理由がない限り、傷害罪に問われる可能性があります。
今回のワクチン接種も、法的かつ論理的に正当化できるものであるのかどうか、法律家や論理学者たちも交えて議論してほしいです。ぜひ弁護士に立ち上がってほしいと思っています。会社で被害や差別を受けている人を法的に救わなければなりません。そして、まともだった時代に早く戻ってほしいです。
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