ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756〜1791)作曲
オーボエ四重奏曲ヘ長調K.370
Ob:宮村 和宏
Vn:長岡 聡季
Va:吉田 篤
Vc:朝吹 元
明晩の予習で出演者のCDを聴く。K.370は生演奏を聴いた事がある。
3楽章構成。真ん中の第2楽章は平行調のニ短調。
時折へ短調。哀愁あるオーボエの音色と合う。
https://mixi.jp/view_schedule_entry.pl?id=1439e66a656b759c2b1e9f2e4eb5919e&owner_id=232213
元々、モーツァルトとR.シュトラウスのオーボエ協奏曲で予定されていた。それが延期
となり、このご時世ソリストが来ない。
折角なのでR.シュトラウスの作品を聴こう。
リヒャルト・シュトラウス(1864〜1949)作曲
ヴァイオリンソナタ変ホ長調Op.18
Vn:神尾真由子
Pf:ミロスラフ・クルティシェフ
一昨年、西宮で二人の生演奏で聴いた。初期は室内楽が多いが、初期の集大成。
演奏時間30分の大曲である。変ホ長調はヴァイオリンにとって弾きにくい調であるが、
神尾さんの演奏は輝かしく堂々としている。そこへ夫ミロさんが熱演で応える。
ログインしてコメントを確認・投稿する