mixiユーザー(id:91293)

2021年09月26日15:25

80 view

映画「鬼滅の刃」無限列車編

ネタバレがあるかもしれんので要注意。

まったく見たこともなかった「鬼滅の刃」。炭次郎の「読み方」すら知らなかったわけですが・・・登場人物も竹筒くわえた女の子とか猪の頭?の少年は「見たことある」程度。

見て驚いた。
「人間と鬼との闘い」で、「人間を食らう鬼」という設定であることも理解したッ!
登場人物の印象の濃さもさることながら・・・とてもスゴい作品じゃないかこれ。
映像の作り(技術的なこと)もすごいんだが、シナリオや物語性もしっかり濃ゆい。ヘタなアクション映画よりずっと内容が濃い。

こりゃ子供たちにウケるわけだ。情け容赦ない「物語」「ファンタジー」だから、だと思う。
今のアニメーション作品・ライトノベルで主流の「ストレスフリーなファンタジー」のアンチテーゼそのもの。
「主人公がなんでもできる」作品は本当におもしろいのか?と問われた気がする。子供たちに子供だましは通用しないが、大人(と自称する人たち)には通用している・・・

現代のテレビドラマのように「登場人物が延々言い合いをしている」作品を私は見たいと思わない。ストレスが大きすぎるからだ。
「鬼滅の刃」は実にストレスフルな作品だ。主人公たちにできることは限られているし、この映画では主要な人物の壮絶な死が描かれている。敵は逃げてしまって追いかけることすらできない。それなのに、見終わったあとにストレスは残っていない。まさに「なんだこれ」。

10月からアニメ開始(再開?)のようなのでしっかり見よう、そうしよう。

1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2021年09月>
日 月 火 水 木 金 土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

最近の日記

もっと見る

過去の日記

2026年
2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年
2004年