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2021年08月17日08:49

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箱根・網代・伊東2021

夏休みは、お正月・ゴールデンウィークと宿泊した安全安心の同じ場所です。客は私の家族だけです。2泊3日で箱根・網代・伊東と人ゴミを避けて出掛けました。朝早くに箱根神社に着きましたので誰もいませんでした。奈良時代より関東の総鎮守大権現と崇敬された神社で、源頼朝や徳川家康など歴代の武将が参拝に訪れてきたパワースポットです。

芦ノ湖の近くにある真っ赤な鳥居は写真を撮る為に行列が出来るので順番の為のロープが張ってありましたが誰もいなかったのでゆっくりと撮影が出来ました。箱根神社の九頭龍は、交通安全・心願成就・開運厄除などのご利益があり、縁結びとしても有名だそうです。

九頭龍の口から流れる龍神水を飲めば、一切の不浄が清められ運気がアップするとされています。境内には他にも、商売繁盛の守護神が祀られている。戦勝祈願の「矢立のスギ」、安産祈願の「安産杉」など、参拝スポットが盛りだくさんでした。

その後、車で5分ほどの県立恩賜箱根公園へ行きました。公園の駐車場は有料です。近くの観光地は無料なので無料の駐車場に止める方がよいです。観光地「箱根」の中心かつ離宮跡地だけあって、公園からの眺めは最高です。芦ノ湖や周りを囲む箱根外輪山、富士の峰が一望でき、その見事さから「かながわ景勝50選」のひとつにも選ばれています。

公園のほぼ中央に、旧離宮本館の礎石が残されています。その正面に建つのが、かつての離宮を思わせる「湖畔展望館」ですが、朝早く到着したので開いていませんでした。手入れの行き届いた生け垣が美しい園内の散策を楽しむことができます。富士山を正面に芦ノ湖を見下ろす素晴らしい景観です。

二百階段という見どころがあったのですが、ここは子ども達に行ってもらい写真だけを撮影して貰いました。塔の鼻広場は、展望広場として存在していました。公園として開放されてからは、休憩広場として整備され、多くの方に利用しているそうです。

次にパンがとても有名だと言う、「ベーカリー&テーブル」へ向かいしました。JR 熱海駅直結の駅ビル「ラスカ熱海」内にあるアクセスの良いところです。開店前に行き、広いスペースに1番で入ったので安全安心でした。厳選素材を使用した風味豊かなパンが並んでいます。購入したパンはドリンクとともに店内で食べました。

食事の後、「やまきち」「徳造丸」などで買い物して、昭和30年創業の温泉まんじゅうを食べながら、熱海プリンへ向かいました。仲見世商店街を通り、徒歩3分です。お店の横にベンチがあります。普段ならあまりの人気ぶりに店舗前の横断歩道を渡った先に「待機スペース」などで座るのは無理なのですが、余裕で写真を撮ることが出来ました。

続いて「いちごボンボンベリー熱海ハウス」で人気の、いちごスイーツを食べました。「BonBon」とは、フランス語で「小さくてかわいいお菓子」を指し、店名も内装も、いちごの可愛らしいイメージを体現されています。4階建ての店舗となっており、各フロアのデザインには、スイーツショップでありながらアトリエのような雰囲気が感じられます。

種類が豊富で、可愛らしい見た目のいちごスイーツは、SNSの写真にも映えるほど魅力的です。美味しいいちごスイーツを味わいながら、楽しい気持ちになります。またラスカでお土産を買って、網代港によって、宿に向かいました。温泉に入り、ご馳走を食べてトランブなどをして、緊急事態宣言の時に籠っている安全安心な場所で過ごしました。

2日目は朝早く移動して、「怪しい少年少女博物館」へ行きました。お客は我が家だけです。怪しい展示物は、レトロで不思議なものばかりです。昭和のファッションや生活雑貨、ファミコンやレトロなおもちゃ、ホラー恐怖体験など、世にも怪しい世界でした。(笑)

次に城ヶ崎海岸の「ニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデン」へ行きました。ミュージアムには約120年前に作られた珠玉のステンドグラス作品を70点ほど展示しています。「TIFFANY STUDIOS NEW YORK」の貴重な刻印やサインを間近で見られます。花が美しく咲く「フラワーガーデン」が広がり、テラス席があるカフェではオーシャンビューの景色とともに高くて不味いランチ&デザートが食べられます。

そこから、城ヶ崎海岸を歩きました。大自然の神秘を体感できる景色です。娘五女はこの絶壁や海岸沿いを歩くのにサンダルで来ているのには驚きです。高い所が苦手な人は、肝を冷やすかもしれません。海岸沿いの遊歩道が整備された「ピクニカルコース」を歩くのがオススメです。ゆっくりと歩いておよそ2時間のコースになります。

帰りはいつも立ち寄る、「伊東マリンタウン」へ行きました。国道135号沿いにある道の駅です。お土産やで自由行動です。宿では大食堂に我が家族だけです。夜は花火や卓球を行ない、宝探しなどを企画して子ども達を楽しませました。

3日目は十国峠に寄りました。子どもたちは旅の記念におみくじなどをやっていました。帰りも箱根旅です。江戸時代交通史の重要な史跡、箱根関所へ行きました。当時の匠の技や道具を使い、およそ140年の時を経て、再び芦ノ湖畔にその姿をあらわしました。黒く塗られた威厳溢れる佇まいは、江戸時代さながらに通る者を緊張させます。

今も昔も箱根の旅はここ箱根関所を越えていきます。徳川幕府が東海道に設けた箱根関所の江戸後期の姿を完全復元しています。関所破りの極悪人を拘留した獄屋。芦ノ湖を高台から見張る遠見番所に登りましたがとても見晴らしがよかったです。箱根関所では、江戸時代をさまざまな視点から学び、楽しむことができました。

お昼は十割そばを食べました。芦ノ湖遊覧船「箱根関所跡港」のある箱根関所旅物語館の中にあるそば屋で、お店の名前になっている通り、自家製麺の「十割そば」です。食べた感想は、そばの香りが感じられなかった私が打った方が美味しいと家族が言う(笑)

お昼の後は、箱根園の水族館に向かいました。入場券を購入した時に午後、1回しか行わないアザラシのショーが直ぐに始まるのに教えて貰えなかったのは残念でした。海水館にある魚類大水槽で、ダイバーがお魚たちに餌をあげていました。子どもたちは亀やカワウソをずーと見ていました。日本で一番標高の高いところにある水族館だそうです。

その後、「だっこして!ZOO!」へ行きました。可愛い犬や・ネコやたくさんの動物たちと、ふれあうことができました。コロナウイルス感染拡大防止のため、お客を制限していたので安心でした。滞在時間は45分間でしたのであっという間でした。館内は、マスクの着用、手指の消毒、ソーシャルディスタンスもきちんとしていました。

満員電車にて都内で仕事をするよりも安全安心を模索しながら経済を回していくことがこれからの生き方だと実感しました。帰りはオリンピックの交通規制がかかっており、どこも渋滞ですが、安全運転で帰路に着きました。安心と健康を第一に考えながら、新型コロナウイルスが蔓延する中、ささやかな思い出作りとなりました。

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