前も言いましたが、教育すると悪い行動をしなくなるというのは、唾棄すべき差別。一種のレイシズムです。東大主義などと違い、頭が悪すぎる人にはわかりません。
それなら、お守り奉公をして小学校もろくに行っていないお年寄りは、人の人権を踏みにじるような悪いヤツでしょうか。
教員の行いが悪いから研修させるべきだ…という意見は、研修すれば悪い行いをしないといわんばっかりで、ほとほと頭が悪い意見です。
また、当然ですが淫行などの犯罪が他の職と比べて多いか少ないかを検証しないといえないことですが、多いとは思えません。漠然と多いという印象を持つのは、教員の性犯罪は報道されますが、一般人の性犯罪は報道されないからでしょうね。
安定した身分の人への嫉妬と反感を剥き出しにしたコメントは、読んでも仕方がないです。
免許更新といっても…
大学の座学は専門の教科以外は関係がありません。
たとえば、教育心理学。この科目の点数が悪い人は、生徒の心理がわからないなどということは、決して言えません。
食品の栄養を分析する栄養学と、うまい料理を作る能力は違います。
国賓の料理を、お茶の水女子大教授 分子栄養学専攻 という人が作るより、中卒で板場に入ったこの道ウン十年の人がつくるべきです。
基本はそういうことですが、最近思うことがあります。
<学問とは(かなりの部分が)説明の術である>
だから、
大学教授などが、小中高の教員に学問を教授する研修もあり得ますが、逆を考えてもいいと思います。
■教員免許更新制「廃止を」 署名3・5万筆を国に提出
(朝日新聞デジタル - 07月21日 12:32)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6599945
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