mixiユーザー(id:12410478)

2021年05月17日10:26

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頭が悪い人が作った、迷惑な産業廃棄物。

建築家という仕事は、現代日本では、コネがある人や政治力がある人が仕事を取る、魑魅魍魎が跋扈するきれいではない世界だという印象です。

建築という宿命から、外観は、築数十年経ったころが勝負だと思います。すぐに取り壊すものではないからです。建った当時、新しかったとかカッコよかったということではなく、現在、どのように見えるかということです。
また、居住や事務所、ミューゼアムとして使われる以上、
所有権などの法令、社会情勢、電機や水道などの物理的なインフラ…と決して無関係ではいられません。

そう考えると、中銀カプセルは、十段階評定で、せいぜい2か1の出来損ないの建物です。

黒川紀章の建築
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%92%E5%B7%9D%E7%B4%80%E7%AB%A0
このwikiの中ごろの右横に作品の写真があります。古いものは、ひたすら、悪い意味で昭和です。ふるっちくて、ダサい。それだけです。
特に、翅のようなコンクリの塊が無意味に突き出しているのは…

雨漏りがするなど、メンテナンスに問題があるのは、
管理組合の責任でもありますが、そういう素人さんをいわば「騙し」た業者や建築家の責任でもあります。
「怒るのもむりはない」としていますが、その通りです。怒りの対象は建築家も含めた業者に向けるべきだと思います。

頭が悪い人が作った、迷惑な産業廃棄物としか思えません。

また、国立新美術館でぼくは何度かめまいを覚えています。構造上、崩れそうな位置に展示室があり、揺れませんし崩れないでしょうが、不安を覚えたからです。

このキューブの先端に位置する場所に座ると、不安になると思います。

生活スタイルもどうですか…
自由度がなく、長屋です。そういう生活が好きな人もいるでしょうが、隣人の質という運にも左右されると思いますね。

なぜ、記事になったのでしょう。
本職の建築家がこの建物を支持し、それをニュースが取り上げたということでしょうか。

支持する人は、ハッキリ言って頭がおかしいとしか思えませんが。。
(メンテナンスがうまくいかなかったのは、客観的に失敗しているということです。つまり、メタボリズムとやらは、絵に描いた餅だったということです。)


老朽化による解体危機…奇抜な建物以上に独特な生活スタイルがやみつきに 昭和の珍建築・中銀カプセルタワーが50年愛された理由
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=6520113
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