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2021年04月24日14:00

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協議開始から3カ月を経ての、やっと離婚。

前田敦子と勝地涼が離婚届提出 長男親権は前田 結婚から2年9カ月で
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=6495307
前田敦子(29歳)・勝地涼(34歳)夫妻、ようやく離婚ですか。1月末、「弁護士を立てて話し合っているのは事実」との報道があり、離婚は"時間の問題"と見られていましたが、記事によると、先般都内の区役所に離婚届を提出し、2歳の長男の親権は前田敦子側が持つとか。平成30年7月30日に結婚、翌年3月に長男が誕生しましたが、昨年6月別居報道があり、その“家庭崩壊”が結構深刻な状況にあるとも報道され、正直、子供も生まれたのにDVだの何だのと「大丈夫か」と思わせる話が相次いで出ていましたが、協議がやや難航したのか、やっと4月も下旬になって離婚か、と言う感じですね。
記事では、前田敦子、勝地涼それぞれのコメントが紹介され、「私事ですが、私、前田敦子は、勝地涼さんと何度も話し合いを重ね、過日、離婚届を提出したことをご報告いたします。3年間の結婚生活において生活スタイルや価値観の違いで、少しずつ、お互いの歩幅や方向が変わり、別々の道を歩くことになりました。夫婦ではなくなりましたが、1人息子にとっては永遠に父親であり、母親でありますので、今後も力を合わせて育てていきます。これまでの経験を生かしこれからの前田敦子も役者業を精進して参りますので、勝地涼さんともども、よろしくお願いいたします」(前田敦子)、「私、勝地涼は、前田敦子さんと時間をかけて協議を重ねて来ましたが離婚という選択になりました事をここに報告させて頂きます。このような結果になったのは、自分の至らなさによるものだと思っています。息子に対しては、父親として立場は変わる事はありません。息子としっかり向き合い、今後も引き続き協力して子育てして参りたいと思っています。今後とも前田敦子さん共々、御指導の程よろしくお願い致します」(勝地涼)とのことで、長男のことをめぐってが、やや調整に手間を要したポイントのようにも思えますね。
AKB48にあってその"象徴的人物"と見られ、最大の年中行事であった選抜総選挙の「第一位」の常連ながら「芸能人的オーラ」のようなものがあまり感じられない平凡な容貌で、卒業後もそのイメージがかなり色濃く残った前田敦子ですが、テレビドラマの共演から交際に発展しての結婚、さらには出産で「ママさん女優」となっても、やはりその"オーラの無さ"は相変わらずで、女優としての出演はあってもAKB48時代のイメージがかなり強く、OGとしてのAKB48のステージへのゲスト出演が目立った話題になるほどでしたね。
「ママさん女優」としての“新たな魅力”に期待し、長男出産から程なくして、千葉県流山市にある東武鉄道などが開発する分譲マンション「ソライエグラン流山おおたかの森」のイメージキャラクター兼プロジェクトサポーターに抜擢され、
https://nagareyama-noda.goguynet.jp/wp-content/uploads/sites/111/2020/07/IMG_20200724_100405.jpg
東武鉄道の伊勢崎線(スカイツリーライン)や野田線(アーバンパークライン)の各駅や車両の広告にこの人の顔が多数出現し、前田敦子所縁の秋葉原を通る地下鉄日比谷線直通電車の70000系や20000系にも中吊り広告などで目にする機会がありましたが、如何せん、タイミングが悪過ぎで、別居報道があっては面目丸潰れ、それが理由かはともかく、その広告からは降板となりました。
別居→離婚騒動の“根っこ”はどちらにあるのかはさておき、それで宣伝戦略の練り直しを余儀なくされた東武鉄道もとんだとばっちりを受けた格好となりました。出身母体的存在であるAKB48グループの斜陽化と軌を一にする感じで、暮れに事務所独立したばかりの前田敦子も、やはり子供をもうけながらの離婚となり、ここも複雑なゴタゴタ絡みの卓球の福原愛(子供がいることも共通)同様、そのイメージが下降線を辿るばかりになった感があります。子供にとって、両親が別々にいることを分からせるのは難しいでしょうが、子供がいての離婚は、やはり厳しいと思います。
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