mixiユーザー(id:8729247)

2021年03月07日10:39

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急性中毒とアルコールによる内臓疾患は違う

卒業入学花見シーズン、バカが一気飲みやって倒れて救急車、ってのは
血中アルコール濃度が急上昇して起きる「急性アルコール中毒」です。
呼吸抑制が来るので死ぬことがあります。
呼吸はよくても吐いたものが気道につまって窒息とかね。
少しの量のアルコールでも、代謝能力の低い場合は急性中毒になるし
(アルコールの代謝能力は個人差、人種差がとても大きい、日本人は代謝悪いです)
急性中毒する量も、たとえばそれを24時間かけてゆっくり飲めば
急性中毒にはなりません。

それと、この文章に書いてある「生活習慣病を起こす量」ってのは違います。
生活習慣病ってのは、長い期間かけてゆっくり内臓を痛めつけた結果起きるので、
「好きで飲むなら痛めつけない量にしなさいよ」ってこと。
肝臓壊したらもう飲めない、好きであってもやめるしかないのでね。
いわゆる「適量」はアルコール20グラム程度。
ビールなら500、日本酒なら1合、ワインならグラス2杯で240。
長期間続けると生活習慣病になるよ、っていう量が40なのでこの倍です。
さらに60グラム(3倍)を超えると「大量飲酒」で、肝硬変の未来が確実です。

今はめったに飲まなくなりました。飲んでもビールは一番小さい150,
ワインもグラス1杯150(グラスが大きい)(笑うとこ)。


■酒類大手、アルコールをグラム表示=摂取の目安、「適正飲酒」促す
(時事通信社 - 03月07日 09:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6436749
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