最近、風が凄まじいです。
風の日にはビニール傘をダメにすることが多いです。完全に開ききるのではなくすぼめてささないとダメですね。高価な傘を買おうと思いましたが、高い金を出して買った傘が折れたら泣くに泣けませんから、止めています。
川崎で、マンションの建物から、若者(住民の高校生と言われる)が、モノを投げるという事件がありました。それ以来、マンションの近くは通りかからないようにしています。しかし、完全に避けるのは、無理です。
足場は二階程度の木造の場合、壁に穴を開けることはせず、
鉄筋のマンションの場合はあけるそうですが、鍵型に曲がっているわけではない直線のねじを打ち付けるだけだそうです。抜いたら詰め物をして終わり。そうでしょうよ。大きく深い穴を開けて、鉄骨を露出させ、そこに巻き付けるわけにはいきません。
こんなに風が激しくなったのは、最近のことです。
よく、80年代前半の建物は、基準が甘かったから、姉歯物件と同じだと言われます。もしかして、足場の固定が古い基準でしたら、倒れて人身事故が起きても、お得意の
「想定外」
で片付けられるのではないでしょうか。
恐ろしいことです。
なぜ、マンションに足場固定の「耳」のようなものの設置を義務付けなかったのでしょうかね。
「文句が出なければ、ノープロブレム。サヨウナラ」という、悪い意味でのサラリーマン根性です。
たとえば、誰がどう考えてもゴースト化する、多摩センターや高島平企画当時の、都や建設省の管理職が、ガッポリ退職金をもらい、知らん顔どころか、墓の中。完全逃げ切りなのと同じです。
今は、近代だから「総務課長佐藤直樹 上記の者は、高島平計画を失敗させた、故佐藤房二局長の長男につき、課長を免じ、東京都☓☓島支所勤務を命ず。」などと、子孫を懲罰するわけにはいきません。
建築の規格、特にメンテナンス関係を見直すなら、今です。
私は、建築には全くの素人です。
しかし、こういうことがありました。
散歩コースに、首都高があります。その下に、ヘルメットをかぶった人が二人いて、釣り竿のような長い棒で、コンコンと叩いて立ち去ろうとしました。
「何をなさっていたのですか?」と聞いたら、
「この××線は、施工後☓☓年経っているので、定期的に異常を調べているのです」
と答えが返ってきました。
ウ〜ン。こんなんで済むとは、素人考えでしょうが、信じられませんね。ただ、叩いているだけです。。
■東急東横線 沿線の足場が崩れ、運転見合わせ続く 再開は昼過ぎか
(朝日新聞デジタル - 03月03日 07:33)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6431714
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