議会を占拠するなど以ての外。
アメリカの分断は果てしない。物事には賛否両論が生じるのは止むを得ない事であるが
選挙において〇か

かの2択である場合、どちらに決まっても決まった事に納得
しなければならない。
民主主義とは結局、そういうものであり実際のところ全員の意見が反映する機会はない。
一方で多数派が数の力で決めていくのは、いついかなる場合においても正当と言う
訳ではなく時として数の暴力となり得る事にも留保せねばならない。
トランプ大統領が納得いかなくても再選は拒否されたのであってバイデン次期大統領
への政権交代を進めていかなくてはならない。民主主義なので。
今回の一件はアメリカの議会史に汚点を残した。
■トランプ氏「扇動」批判強まる 支持者が議会乱入・占拠
(朝日新聞デジタル - 01月07日 18:46)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6369561
米首都ワシントンで6日午後、トランプ大統領の支持者が多数、連邦議会議事堂に乱入し、一時占拠した。この影響で、議事堂で行われていた、大統領選の結果を確定させる上下両院の合同会議は中断され、議員らは一時避難した。また、地元警察によると、警察に銃撃された女性1人を含め、4人が死亡した。トランプ氏は、支持者が議事堂で抗議するよう呼びかけており、「扇動した」と批判が強まっている。
合同会議は中断を挟んで再開され、7日未明に大統領選の結果確認を終えた。
これで、バイデン次期大統領の勝利と、トランプ氏の敗北が正式に確定した。
トランプ氏は、合同会議に合わせて抗議活動を呼びかけていた。6日正午すぎには
ホワイトハウス近くで演説し、「ここにいる全員が議事堂に行き、平和的に愛国的に、
声を聞かせるために行進することを知っている」と議事堂での抗議を求めた。その後、
数千人の支持者が議事堂前に移動し、一部が暴徒化して乱入した。トランプ氏は
「帰るときだ」と呼びかける動画をツイッターに投稿したが、「選挙が盗まれた」
との主張も続け、ツイッター社はアカウントを一時凍結するなどした。
ログインしてコメントを確認・投稿する