高崎山自然動物園では、餌付けはしていますが、
職員であっても、おサルさんに触れることは出来ません。
それが「野生猿の動物園」のルールみたいです。
「サルと目を合わせてはいけません」と、しきりに注意喚起がなされる中、
・・・ハル君、めっちゃ、目合わせてるじゃん?!
でも、私達だと絶対に見逃してしまう場面でも
子供ならではの目線で、子猿を助けることが出来ました。
挟まって出てこれない子猿を、親猿が必死で助け出そうとするも
思うようにならず、すでに子猿はぐったり。
スタッフさんに伝えると、一瞬迷ったようでしたが、
ピンチ!と判断したのか、手を差し伸べて下さいました。
「サル寄せ場」では、何百頭という猿が一斉に集まってる餌付けタイムがあります。
“おサルが股の下を通り抜けたら良い事が訪れる“ そうですが、(笑)
ハルが一番最初にくぐり抜けられたし、回数も、ハルが一番多かった。
いいことありそうね〜。
そういえば、「2021年高崎山オリジナル卓上カレンダー 」
駅構内の案内場で、ふとしたことで貰ったよね♪
「さる寄せ場」の奥にある「おさるの保育園」、
ジャングルジムや滑り台で、子猿が無邪気に遊んでました。
夕方、親が「お迎え」にくるとのことですが。。。(笑)
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