江口さんのピアノを聴く機会もコロナで失われた。
http://mixi.jp/view_schedule_entry.pl?id=0bc85c391550bb72f435b528a3d5afb0&owner_id=232213
今夜は江口さんのベートーヴェン三大ソナタ。三大ソナタには「悲愴」「月光」「熱情」
と云う愛称が与えられているが「月光」と「熱情」についてはベートーヴェン自身が
命名した訳ではない、と本盤には載せていない。そこで各曲を番号でお話しするが、
8番と14番はローズウッドと云うピアノで収録された。何れも初期の作品。対する
23番は「傑作の森」中期の作品であり交響曲第5番との関連も指摘される。この23番
のみCD75で収録された。この2台、何れもホロヴィッツゆかりのピアノである。
アンコール曲として
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770〜1827)作曲
バガテル イ短調WoO.59「エリーゼのために」
先週、大西 真衣さんのコンサートで聴いた。対する江口さんは、あっさりしている
けれども趣あるピアノの音色が魅力的な、そういうCDとなっている。
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