私は仕事柄1案件ごとに
まず要旨を60文字以内で書き、
詳しい内容を1000文字以内で書き、
さらに、それに対する結果概要を
2000文字以内で書く、
これを結構な回数やってます。
↑
追記)これは嘘でした。
詳しい内容は500文字以内、
結果が1000文字以内でした。
自分の記憶って曖昧なのね・・・(^_^;)
そうね、案件は一年に900回ほど。
推計1万回は超えたわね(笑)
それらの文章には
よそにだすのに恥ずかしくないレベルの
同僚のチェック

(付箋)が入ります。
数ヶ月前、
私の文章の「○○が腐れていた」との表記に
「腐っていた」と付箋が貼ってありました。
そして、先日も同じように
「腐れて→腐って」と付箋が貼っていましたよ。
私、「腐れていた〜」って普通に言うのになぁと
思ったのですが、わざわざ付箋を貼ってくれたところをみると
間違った使い方なんだろうと思い調べてみたところ・・・
なんと、「腐れる」
これって標準語じゃないのね!!!
どうも鹿児島弁のようです。
鹿児島出身のakiraさんが同じことを書いていましたよ。
↓
「標準語だと思ってたら方言だった!東京では通じない鹿児島弁」
https://plan-ltd.co.jp/plog/10449
akiraさんいわく
「この「腐れてる」が方言だと気づいてない人も多いのではないでしょうか。」
他にも「覚えて便利な鹿児島弁」にも
「腐れる」の項目がありました。
↓
http://komutai.gooside.com/data/dialect/expression.html
たしかに・・・
私は長崎出身だけど、
幼児の数年&小学生低学年&大学時代と
通算10年くらい鹿児島に住んでいたので
知らず知らずの間にしっかり身についてしまったようです。
わたし「これ、腐れてるよ〜」なんて
普通に使っちゃいます。
夫は生粋の鹿児島県人なのでそれを変に思わないのね。
どうしましょ、
「腐れてる・・・」を普通に使い続けて
アラフィフになっちゃった私、
今更、その癖は抜けないかも。
せめて、
子供たちには標準語じゃないことを
教えておかないとね(笑)
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