2週間楽しんで来た大相撲11月場所も千秋楽になりました。
今場所は横綱2人が休場となり、
大関の朝乃山も正代も早い段階で休場となってどうなるかと思いましたが、
結構面白かったと思います。
大体毎日、十両以降を見ていました。
結果はご承知の通り、
1敗の大関貴景勝と2敗の小結照ノ富士との優勝をかけた結びの1番は、
本割で照ノ富士が勝ち、優勝決定戦で貴景勝が勝って、2度目の優勝になりました。
やはり力が拮抗していると言う事なのでしょうか。
来場所は、貴景勝は横綱をかけた場所になりますが、どうなるでしょう。
今場所は珍しい決まり手が多かったと思っています。
昨日炎鵬が照強に勝った、外小股、
同じ日の十両で宇良が東龍に勝った、後ろもたれ、
一昨日の十両千代の海が英乃海に勝った、波離間投げ、
同じ日の十両翠富士が常幸龍に勝った、ずぶねり、
5日目の十両宇良が旭秀鵬に勝った、居反り、
同じ日の十両大奄美が千代鳳に勝った、首捻り、
何年かに1度の技が出ました。
それよりも驚いたのが、
勝負が決まった瞬間に、NHKのアナウンサーが決まり手を言った事でした。
とにかく、すべての技を理解し覚えているのでしょうね。
素晴らしいと思いました。
今場所は、先場所と異なって、定員の半分まで観客を入れていました。
そして、桟敷席にも観客を入れていました。
その桟敷席にとても気になる女性がいました。
僕が気付いたのは、中日位だったと思うのですが、
東の花道の近く桟敷席の同じ所に、女性が正座で観戦していました。
当然なのかも知れませんが、毎日違う洋服でワンピースが多かったような印象です。
この方、とにかく背筋がピンとしていて、姿勢が崩れないで正座していました。
かなり大きなマスクをされているので、容貌は分かりませんが、
とても目が大きいようで、かなりの美人なのではないかと思います。
そして何よりも、座っている姿が美しいのです。
正に凛とした感じで、とても気品があると思いました。
桟敷席も半分程度きり観客がいませんから、
その方の周囲が空いているので、余計目立つ事もあります。
連日、2時間以上正座しているだけで、かなりの体力が要るような気もしますが、
疲れたような雰囲気は微塵もありません。
同じように気が付いた人もいるようで、ネット上でも話題になっていて、
既に、「溜席の妖精」と呼ばれているようです。
もちろん、今日も観戦していました。
興味がある方は、上記言葉で検索してみて下さい。
画像が出ています。
相撲が終わってしまって残念ですが、彼女の姿を見られなくなるのも残念です。
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