現実の重さを抱えた生まれも育ちも年齢も違う三人が、
聖地巡礼した先で意気投合して、はっぴーになっていく感じ?みたいな話。
ご都合主義と言ってしまえば簡単だけれど、
何か救いがあって、ちょいちょい出てくるどれみ達の影。
いや、物語としては、昔どれみ見てたって話なんだけれどね。
ちょいちょい現実を突き付けてくるけれど、纏まってて良かったと思う。
百田夏菜子が声を充てているってんで観に行ったが、
なかなかの良作です。
時間的に、二回目の鬼滅の刃とか思ったけれど、
本作の良かった感と、鬼滅の良さはベクトルが違うんで、
今宵は魔女見習いをさがしての良かったを胸に抱えて帰宅。
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