経費
一年に数回、タクシーで帰宅することがあります。合計、十万弱。もっとも、タクシーチケットを無限に使えるような人は、別ですが。
また、物価。
都心部の商店街は、十条や武蔵小山が典型ですが、物価が安いです。
スーパーマーケットが安いというのは、嘘っぱちです。設備と人件費がかかってますから。
特に西新井のような、半端モノを仕入れる特別安いスーパーが固まる地域もあります。
ある尊敬する人が住んでました。関西のように、間引き菜が売られています。親指のような大根が、トロ箱一杯、200円などです。安い菜葉をうまく炊く典座の僧のような喜びを味わえる人なら、いい場所でしょうね。
大根の間引き菜や、安いときは安い鯵や鱸は、調理法によっては究極の美味です。
その人は、精神生活がしっかりしていて、時々、山に入るような人ですから、どこでも住めるという事情もあります。ぼくは、散歩の楽しみがなさそうな、西新井には住めません。
通勤時間
1日2時間余計にかかるのは、どう考えても、無駄もいいところ。スマホをいじるにしても、文化的なサイトにアクセスしたり、アイディアをまとめたりしたいですが、なかなかそうはいきません。
吉祥寺が住みたい街No.1だというのは、わかります。
だが、本厚木や大宮は、どうでしょう。
23区内や都心、武蔵野市や調布市や狛江市などが、家賃が高そうだから最初から外そうと、盲点になっているのだと思います。
■コロナ禍で東京離れ? 住みたい街ランク、1位は本厚木
(朝日新聞デジタル - 09月09日 18:34)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6225787
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