mixiユーザー(id:39816565)

2020年09月04日14:42

82 view

ランボー ラスト・ブラッド(Rambo: Last Blood)

 シルベスター・スタローンの「ロッキー」に並ぶ代表作で、1982年に1作目が製作された人気アクション「ランボー」のシリーズ第5弾。グリーンベレーの戦闘エリートとして活躍していたジョン・ランボーは、いまだベトナム戦争の悪夢にさいなまれていた。ランボーは祖国アメリカへと戻り、故郷のアリゾナの牧場で古い友人のマリア、その孫娘ガブリエラとともに平穏な日々を送っていた。しかし、ガブリエラがメキシコの人身売買カルテルに拉致されたことで、ランボーの穏やかだった日常が急転する。娘のように愛していたガブリエラ救出のため、ランボーはグリーンベレーで会得したさまざまなスキルを総動員し、戦闘準備をスタートさせる。監督はメル・ギブソン主演作「キック・オーバー」を手がけたエイドリアン・グランバーグ。(映画.comより)







 スタローン氏、すごいですね。ロッキーは作る、ランボーは作る。創作意欲は衰えることはないですね。まぁ「ロッキー」は代変わりしてますけどね。でも、あれはアポロの息子のインパクトが弱い。有名過ぎる俳優を使ったのがいけなかったのかも、と個人的には思います。たくさんの映画に主演していて、それぞれに存在感があり、「ロッキー」だけが目立つことができなかったのではないかと。あくまで私一人の意見ですが。

 すみません、ランボーでしたね。実をいうと、ランボーシリーズはビデオで鑑賞したはずなのですが、あんまり覚えてないのです。ランボーを追う警察官が太っていて「不健康な奴やな。ランボーに勝てるわけ、ないやろ」とか思ったことを覚えているだけで(笑)。まぁそのぶん、新鮮な気分で見れたと言えばそうなのですが。

 今回は我が子同然に育てた女の子が被害者となります。復讐に燃えるランボー、という構図は一緒ですが、なんとな〜く話に無理があるように思います。大体、いくら身勝手な父親でも、久しぶりに会いに来た娘にいきなりあんな暴言吐くでしょうか。悲しすぎます。で、そのあと、女を売買する組織に捕まってしまうのですが、それは父親を捜してくれた友人が絡んでいる(多分)くらいで、よく考えると父親は関係なかったように思うのです。なにか見落としているのかもしれませんが。で、名目は復讐ってことになってますが、復讐に燃えていろいろ用意しているランボーがすごくいきいきしているんですね。やっぱ理由はどうあれ、「ハートロッカー」のような、”平和だと自分が死んでしまうような人”って、一定数いるんですね。刺激のある日々って、一度脳に刻まれると鮮明なのかもしれません。ほとんど依存のような。

 ともかく、シュワちゃんだって「ターミネーター」新作に出てるし、スタローン氏もすごくがんばってるとは思うけど、パシっと毛色を変えてもいいと思う。個人的には「ママにお手上げ」が大好きです。そうそう、この監督の「キック・オーバー」は見ました。ずいぶん前だけど。メルギブがだだっ広い刑務所に入れられてて、少年と組む話。でも、刑務所に入ってるはずなのに、車で運び屋やったり、日本人にはあんまり理解できない世界だったように思います。おもしろかったけどね。
1 4

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2020年09月>
日 月 火 水 木 金 土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   

最近の日記