まあ、こういうのがあるから、社会問題についての世論は話半分にして聞いて自分の頭で考えないと。
若いころ、アイドル歌手の時代でした。中森明菜など、女性が女性のために歌うという新しいアイドルがほとんどいなかったので、女性アイドルというと、性を売り物にしたものです。太ももなどのチラリズムで若い男性ファンを誘うものです。
しかも、年齢は、下手をしたら中学生です。
「校則を言って、髪型やスカートの丈まで文句つけるなら、中学の先生はテレビ局にデモするべきだ」と思いました。それをしないのは、テレビだからでしょう。自分の担当の女子生徒もテレビに映るアイドルも、同じ中学生。要は一貫性がないのです。
元のポスターをみましたが、チアガールの方がよほど猥褻です。
もっとも世の中には、いたいけな小学生くらいの少女の全裸写真などもあるそうです。もちろん、アウトです。それなら、中学生のセクシーショットもアウトでしょう。
こういう運動は、よく目を凝らしていないと、
パターナリズムであることが多いです。
威張るネタがない、哀れな中高年が、テメエが威張り散らすために、子どものためにいいことをするという大義名分を振りかざすことが多いです。
別のところでも話しましたが、
大義名分は、それを振りかざす者の欠点を表している場合が多いです。
ケチな人が「オレは金離れがいい」という、女々しい人が「何々は男らしくない」という。
世の中は、この連続です。しみじみと、嫌になりますね。。
某昭和女子大は、一時、ブーツ禁止でした。
それを聞いて、
「アチャ〜ッ あそこの女子大の学長は、変態だ〜」
と思った人は、ぼくだけではないでしょう。ぼくは、女の人のブーツなんて見ても何も感じないからです。
「少女を性の対象化している」と批判 Netflixが映画のポスターめぐり謝罪
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=6203071
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