少し前は、他大学と合同のサークルなど当たり前でした。
典型例が、ボールルームダンス(社交ダンス)の需要が大きい女子大が、大会出場のために工業大学(男子大のようなもの)に出かけて行って、スカウトするなど。
最初は、助平だから、女子大生の手を握ることができる。理工学部コンピューターサイエンス専攻で、趣味がアニメ鑑賞。一生、彼女ができないと思っている自分にも、彼女ができるかもしれない…という不純(というよりも雄としてまじめで切実な)動機で誘いに乗ったら、面白くてはまったなどという話があります。
ここが、大学の面白さです。
私の大学時代も、
別に、政党や宗教の勧誘ということでなくても、社会問題系の人との接触もありました。
結局、乗りませんでした。
人的付き合いが長く付き合いが続いたのは、オカルト系です。(非新規宗教)
自分で超能力めいた力を身に着けようと思わなかったですが、研究者の内面に豊饒な政治思想や歴史解釈…があり、その上に「技術」が成立している。オカルトは、オカルトそのもの、仏教、中国隠避思想の三つに分解できる…などを学びました。
社会的な問題に深入りした人の中には、国労とブントの表面化していない歴史を知ったという人もいます。
他のジャンルとクロスオーバーしていくのは、大学でしょうね。
こういう事件が起きると、部外者全面立ち入り禁止ということになります。
それが残念。
まるで、不心得な助平が出ると、そいつを首にすればいいだけなのに、無関係な人まで退屈なセクハラ講習を強いられるようなものです。
九大のため池に全裸男性遺体
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=6200779
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