mixiユーザー(id:12410478)

2020年07月24日10:15

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須田セツ子さんは、医業停止二年間。

ということは、抑止力はないですね。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%9D%E5%B4%8E%E5%8D%94%E5%90%8C%E7%97%85%E9%99%A2%E4%BA%8B%E4%BB%B6
医道審議会の処分を抑止力にするなら、最高裁で有罪になった須田セツ子さんが、なぜ免許はく奪にならず、そうではなく免許はく奪になった人もいるのか。
そこを説明しないといけませんね。

医道審議会から一般国民に向けた詳しい説明がないから、
(何と、非公開です。これはひどい。。)
「何とかなるんじゃネ」的な楽観が生じて、性犯罪などの引き金になるのでは…と危惧します。
(現に私の教え子の私立医大生女子は、コンパの席で男子のレイプ未遂を発見し、怒鳴って辞めさせたそうです。私は関係がないですが、さすがはわが教え子。誇りに思います。)

逮捕された医師は、お金を取ったそうです。
何しろ、リスクがあり、精神的な緊張を強いられます。
少々、お金を取るのは当り前でしょう。

逮捕された医師とN国との関連などが取りざたされますが、
正義
という観点からこの医師の主張を聞きたいですし、医道審議会の決定事由も詳しく知りたいです。

というのは、一つは、現在の常識は、裏付けとなるものがぜい弱だからでもあります。
消極的安楽死と積極的安楽死は、詭弁で区別されているのにすぎません。
嘱託殺人と自殺ほう助も同じです。

だからこそ、人によって解釈が違います。
上の川崎協同病院の須田セツ子さんの事件も、同僚の麻酔科医の告発が端緒です。
同僚ですら、倫理観が異なる、そういう問題です。

■逮捕の医師は安楽死肯定か 「苦痛なく死なせてやることはできる」
(朝日新聞デジタル - 07月23日 21:26)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6169179
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