言っていることが、呪文みたいでわからない。
明確な説明が出来ないのに、顔ばっかり堂々として自信たっぷり。要は、票さえ手に入ればどうでもいいからね。アフォな大衆を騙すにはこの手に限るということだろう。
ところで、緑のたぬき とは、直接の関係はないが、
マスクの統制に、政府は完全に失敗している。
仕入れた以上の金で売ってはいけない
という条文がまずいのである。
五十枚入り五百円もしない箱マスクを、五千円で仕入れたと言えば、五千円で売れる。また、某、薬局チェーンがやっているように、バラしてセロファンで包んで、一枚百円で売るという手もある。セロハンに梱包する労賃を上乗せして十倍で売るとは、酷い話だが、摘発しない限り、こういうとんでもないのが、後を絶たない。
なぜ、配給制にしないか。
なぜ、「政府決定の統制価格以上で売ってはいけない」としないのか…
昔、ザル法についていろいろと調べたことがあります。
ザル法というのは、抜け道がある法です。
典型は、賭博と売春です。
売春禁止法については、「良家の子女を性犯罪から守るために」と、当時の女性議員ですら反対した人がいるそうです。
だから、ザル法を作り、抜け道を用意したと。たとえば、ソープランドは、女性マッサージ師と客との自由恋愛だそうです。ソープ嬢が一日五人の客を取るとしたら、一日五人と恋愛するという理屈になるとか。そういう理屈だと、摘発できなさそうに思えますが。。
ところが、おもしろいことがありました。
イケメン俳優として著名な、アランドロンが来日したとき、吉原のソープランドに行ったそうです。相手をした女性としては、天にも昇る話だから、記念写真をとったら、それがフォーカスに流出しました。
警察は、どうしたか。
その店だけ売春で摘発しました。つまり、あくまでも日陰の存在なら、必要悪かもしれないが、表舞台に出るのは、弊害が大きいと判断したのでしょう。
泳がせておくとは、そういうことなのですね。
今、楽天にマスク出している業者も、別件で逮捕できるヤツがいるはず。締めあげれば、有罪に持って行けます。そうやって見せしめにしないのは、警察の怠慢とも言えます。
台湾は配給制にして、混乱を回避しました。
マイナンバーや運転免許、パスポート、保険証を使えばできると思いますが。。
統制価格も、マスクやトイレットペーパーの場合、弊害が出るとは思えません。短期でしたら問題ないでしょう。仮に、三千円で仕入れて、五千円で売ることをもくろんでいるヤツがいても、当然ながら、ソイツに損してもらえばいいわけです。農産物などの緊急輸入をすると、首吊る相場師が出ますが、そんなことを気にしていたら何もできなくなりますから、いままで政府は容赦なく、物価を大きく左右するような政策をとってきました。
■不要不急の外出とは コンビニも?散歩も?知事の見解は
(朝日新聞デジタル - 03月27日 21:12)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6025169
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