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2020年02月06日23:39

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ほぼ順当に執行猶予(3年)付き懲役1年6月となったが。

有罪判決の沢尻エリカ被告、直筆コメントで謝罪<全文>
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=137&from=diary&id=5964161
合成麻薬MDMAとLSDの所持で麻薬取締法違反の罪に問われ、起訴された沢尻エリカ被告(33歳)の判決公判が東京地裁で開かれ、懲役1年6月、執行猶予3年(求刑懲役1年6月)の有罪判決が言い渡された、ですか。起訴事実を認め、保釈後に医療施設に入院して更生治療プログラムに真摯に取り組んでいる最中ということもあり、1回の公判で結審となり、今日の判決となった次第ですが、検察側が論告で「19歳から薬物を使用し常習性が高い」などを理由に懲役1年6月を求刑した一方、弁護側は薬物の入手経路や保管場所などを自ら供述しており捜査に協力的だったことに加え、執行猶予が再犯を予防する反面社会復帰を困難にする恐れがあるため、適切な執行猶予期間とするよう主張するという展開だったようで、有罪になってもどのような執行猶予の付き方になるのかというのに注目が集まると思っていました。
結果、懲役1年6月で執行猶予は3年と、逮捕以降の経緯を考えるとまあ妥当かなと思える判決に落ち着いたわけで、これで控訴(恐らく検察側か)が無ければおとなしく更生治療プログラムに取り組み、社会復帰を目指すこととなり、女優としての所属事務所たるエイベックス・マネジメントが支援を続けるという段に入るのだろうと言ったところでしょう。
早速、沢尻エリカがエイベックス・マネジメントを通して次のようなコメントを直筆で発表し、曰く、

ファンの皆様ならびに関係者の皆様

この度は、私の身勝手な行動により多くの人を
裏切り、傷つけてしまい、社会的に測り知れない
ご迷惑をお掛けしてしまいましたことを
心から深くお詫び申し上げます。

謝って許されることではありませんが、
犯した罪の重さを自覚し反省していき
全力で更生に向けて努力することが
自分のできる唯一の償いと考えております。

裁判の結果を真摯に受けとめております。
何よりも、他人を思いやるという気持ち、根本の大切なことが
私自信には欠落していたのだと痛感させられました。
社会人として、一人の女性として、今一度自分自身を見つめ直していきます。

沢尻エリカ

だそうですが、相変わらずのかなりの悪筆ぶりとは言え、素直に詫びて罪を認め、更生に向けて努力を怠らぬ所存です、ということは伝わったと思います。
初公判で、職業について「無職です」と答え、女優復帰については「復帰については考えていません。影響力のある立場の人間としてあまりに身勝手な行為により、多くの方を裏切り、傷つけました。その代償はあまりに大きく、復帰を語る資格は無いと思っています」と話した沢尻エリカでしたが、保釈、初公判、そして判決と一貫してエイベックス・マネジメントがプレスリリースを出しており、更生への支援を今なお続けているということを考えると、エイベックス・マネジメントは「復帰を語る資格はない」と語った沢尻エリカをどのように社会復帰させるつもりなのか、そのあたりが気になるところだと思います。
「復帰を語る資格は無い」と言い、素直に罪を認めた上での「懲役1年6月、執行猶予3年」だったのですが、罪が軽めになったことから「やっぱり女優復帰」という道に進むこともあり得ないとは言いきれない気もしますし、そうなることこそがエイベックス・マネジメントが更生への支援を行う意義に繋がるとも考えられる訳ですし、果たして、どうなって行きますやら、ですかね……。
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