mixiユーザー(id:12410478)

2019年12月09日08:01

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SNS悪玉論は、幼稚な思い付きのようにしか思えませんがねえ。。

というのは、IT技術は、人間の本性を拡大する機能を持つからです。
ぼくがPCに参入したのは、Win98からです。遅かったです。そうなった理由は、
当時、同僚でとんでもなくパソコンが出来る人が二人いて、その二人のパソコンは、競馬予想機とエロ画像蒐集機になっていたからです。
ダメだこりゃあ…と思いましたが、
ギャンブル好きやエロ好きという本性を拡大するのが、パソコンです。

学会の偉い先生のパソコンをつないだという話をしました。
この先生は、メールとwordはお出来になります。それから、検索もなさるようです。
yahooにIEを設定して、そこからメールに入るようにし、wordはアイコンをクリックして使いますが、yahooの検索もご利用になれます。お気に入りに入れたり程度はできるようです。

前は、私と同じような「名人」(この方から見ればだれで名人ですw)につないでもらったとか。
ファイルをコピーして入れるときに、嫌でもファイル名が目に入ってくるのですが、
『敦煌金剛般若波羅蜜多経写本』のようなものばかりです。田中真理や白川和子のヌード一枚ありません。

先生は、聖人君子です、しかし、「聖人君子」の本来の意味は、孔子に子孫がいるように、女性にもお金にも全く無関心ではないということです。だからこそ、皆さんの痛みがわかるから、リーダーになっています。
この方もいろいろな面をお持ちですが、
やはり、本性(つまり性格のメインのモノ)が拡大されたということでしょうね。

SNSも同じです。
たとえば、読者や話題。
アフォなネット右翼が固まっています。間違ったサイトの引用だけを繰り返して、だらしない言葉遣いで知っ高ぶって人を罵るだけで、何か一丁前のことをした…という錯覚を抱くでしょう。
その人にいい面があっても、悪い面に塗りつぶされていきます。
このパターンは、落ちていくだけ。

ところが、
「文章の鍛錬になる」「能力の高い人や発想がおもしろい人、純粋な人と知り合える」「変わった人生行路を辿っている人と知り合える」「資料が手に入る」「意見が分かれていることがらを概観できる」…
といいことも山のようにあります。
勉強家にとっては眼を開かせられることの連続でしょうね。

おもしろいと思うのは、専門外のことです。これは自分の仕事にプラスになることがあります。
たとえば、MMT。
経済専門の人に聞くと、「ウ〜ン」といって首をひねります。情緒的に間違いだと考えたいのですが、スルーしたいのです。

なぜか。
MMTは、
金に普遍性はない、銀行の与信のうち預金はごく一部であるなど、誰にも否定できない明らかにいいことを言っており、それと意見が分かれるグレーなところの接続が難しいからです。

SNSなどのネットに限ったことではありませんが、たとえば、ぼくは専門外の事柄の議論から、
ニッチな分野の見つけ方
「自分がいかにしてニッチを見つけるか」=「そのジャンルは、放置されたからこそニッチとなるのだが、今まで、どのように放置されるか」
を学びました。

SNSが悪いというのは、
高校の生活指導が、ネットを禁止するかのような、暴論です。
それで成長する人もいます。
失敗する人がいるなら、不良仲間と知りあうきっかけとなる、高校も中学も禁止すればいいです。

友人の妹が、親に門限五時と言われていましたが、男の影が全くしないので、25になってから親が「男と遊びに行きなさい」などと焦り始めたというエピソードを思い出します。


松本人志も嘆く読解力の低下…原因はSNS議論も大人に責任問う声
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=145&from=diary&id=5891150
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