昨日の夕方、兵庫県尼崎市の路上で、
指定暴力団神戸山口組の古川恵一幹部59歳が射殺される事件がありました。
現場から逃走したとみられる車に乗っていた、
無職朝比奈久徳容疑者52歳は、京都市内で銃刀法違反容疑で現行犯逮捕されています。
逮捕された朝比奈容疑者は、神戸山口組と対立する
全国最大の指定暴力団山口組の元組員との情報があるとの事です。
使われた銃器が自動小銃だったとの事で、
映画のような事件だったのかも知れません。
山口組は、1984年から1989年にかけて、
山口組から分かれた一和会との、いわゆる山一抗争を起こしました。
その後2015年に神戸山口組が分派し、
2017年には、神戸山口組から任侠山口組が分派しています。
山口組を名乗る指定暴力団が3団体あり、話が分かりづらいですが、
三つどもえ状態となり、兵庫県内をはじめ各地で抗争事件が相次いでいます。
今回の銃撃事件は、山口組と神戸山口組の対立から起きたようです。
自動小銃が使われると、一般の人が巻き込まれる可能性は高くなります。
警察も徹底的に取り締まって欲しいと思いました。
明日と明後日、所用により日記などを休ませて頂きますので、
ご承知おき下さい。
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