23日から色々なスポーツが行われていました。
例年11月23日は、関東大学ラグビーの対抗戦の早稲田対慶応の試合が行われる日です。
今年は、昨日の日記に書きましたように、大嘗宮を見に行くつもりだったので、
後で再放送でも見ようと思っていました。
しかし、急に1日ずれたために、今年も中継放送を観る事が出来ました。
試合は、雨の中で行われましたが、やはりボールが滑ったのでしょうか、
早稲田にノックオンの反則などイージーミスが多かったように感じました。
何度かダメかと思わせる場面もありましたが、
結果的には、17対10で早稲田が勝ちました。
前回の帝京大学戦も辛勝でしたが、今回もそうでした。
12月1日の明治戦がどうなるか、若干不安な気がしています。
大相撲九州場所は、24日が千秋楽でした。
この日は上京していましたので、取組を観られませんでしたが、
横綱白鵬が43回目の優勝を決めた23日の一番は観ました。
今場所は、横綱鶴竜が初日から救助した他、
大関豪栄道が2日目から、友風が3日目から、関脇栃ノ心が5日目から、
大関高安が中日から休場してしまいました。
最近の力士の大型化によるものでしょうか、怪我が多かったですね。
中には、ガチンコ勝負になったからだと言う人もいますが、どうなのでしょう。
とにかく、キチンと身体を治して、来場所に臨んで欲しいと思います。
特に友風は右膝関節脱臼で、最低1年はかかると言われています。
友風は、ピアノが趣味と言う異色の力士で、将来有望な力士だと思っていたので、
早く全治して復帰して欲しいと思いました。
栃ノ心も途中休場で、大関の復帰が出来なくなりました。
関脇御嶽海も6勝9敗と負け越してしまい、大関昇進の目がなくなりました。
代わって、元大関の照ノ富士が幕下で7戦全勝で優勝し、
来場所は帰り十両が確実になりました。
これからなるべく短時間で、幕内復帰を図って欲しいものです。
栃木県出身の十両貴源治は5勝10敗と負け越してしまいました。
まさか幕下陥落はないと思うのですが、来場所頑張って欲しいです。
昨日の下野新聞の1面トップは、
サッカーJ2の最終戦の結果、栃木SCが劇的な残留を決めた記事でした。
今期、栃木SCは成績が低迷し、J3への降格圏内の21位から浮上できませんでした。
最終試合の千葉に勝って、同じ降格圏を争っていた鹿児島が負けないと、
残留出来ない状況でした。
もうほとんど降格決定かと思っていたのですが、
栃木が勝って鹿児島が負けたため、勝ち点が並び、得失点差で辛くも残留が決まりました。
千葉まで応援に行っていたファンも多かったようですが、狂喜乱舞したでしょうね。
新聞記事に知り合いの名前がありました。
昔一緒に働いていた女性ですが、ご主人と一緒に千葉まで行っていたようです。
一昨日と昨日、バスケットボールBリーグの、
アルバルク東京対サンロッカーズ渋谷との対戦が行われ、1勝1敗でした。
この結果、東地区はこの2チームと宇都宮ブレックスが、
それぞれ12勝4敗の勝率0.750で並び、
お互いの対戦成績でブレックスが1位になりました。
是非とも、これから1位から落ちないように勝ち続けて欲しいと思います。
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