ドトールのカフェオレは、昔、子どもの頃、飲んだコーヒーと牛乳の味がします。これを飲んだ昔の方たちは、おそらくこうように感じると思います。牛乳とコーヒー、そして砂糖の混じったシンプルの味だからです。
私は美味しいと思いますが、乳化剤や香料が添加されたカフェオレに慣れている人は、もしかすると「なめらかさがない」「かおりがたりない」と感じてしまうかも知れません。カップには「香料・着色料無添加」と表示してあります。
カフェオレ製品はいろんなメーカーから出ていますが、ほとんど香料やカラメル色素が添加されています。わざわざ発癌性物質を飲まない方がよいでしょう。両方とも表示されていればさらに体に悪いと思います。
これがカフェオレ製品の常識になっているのです。ところが、ドトールコーヒーがこの常識を覆したのです。原材料は、生乳、コーヒー、砂糖だけで、添加物は使用していません。これは企業として素晴らしいことだと思います。
多くの消費者は、添加物入りのカフェオレの味に慣れてしまっています。そこにコーヒー牛乳のようなシンプルな味の製品を売り出しても、ほとんど売れないかもしれません。それでもあえて添加物なしのカフェオレを作って売り出したところに、斬新さを感じます。
1カップにふくまれる糖分は、約16g。エネルギーは119カロリーと多くないので、糖分やカロリーの取りすぎにはなりません。なお、ドトールが出しているカフェオレには、1カップ270mlの製品もありそれの糖分は約20gで、152カロリーです。また、「まろやかカフェオレ」「しっかりカフェオレ」には添加物が使用されているので注意です。
ログインしてコメントを確認・投稿する