なつやすみのこうさく。
ウーファ用パワーアンプ(TDA8920BのBTL)サイズは1U。
さすがにD級なので発熱は少なく、放熱穴をあけるだけで十分でした。
ケースは市販品のパネルと3ミリ厚のアルミチャネルで加工。ロウ付けまでしたので異様に剛性は高い<はっきりいって無駄な努力
PCM3060を使ったUSB用DAC。96KSPS24ビット対応・・・のはず。
インターフェイスはCM6631A。チップレベルでは動作させられなかったので(マニュアルが入手できなかった)中国製のボードを搭載。どういうわけか192KSPSまで設定できて、実際にLRCKは192KHzが出てきて、動作もしている・・・けどスペック外な気がする。
実際のところはせいぜい20ビット程度のSN比。バッファに使っているオペアンプの限界がそのあたりだし、まあそんなもんだろー。
パイオニアM4a(オーバーホール済み)を使っている友人宅へ持ち込んであれこれ聞いてみたところ、ほぼ破綻なし。スピーカーはYAMAHAのNS5000シリーズ。
クラシックからインド古楽器?、フラ・カヒコ、ロック、フュージョン、ラブライブ!にいたるまで普通に鳴る。
どちらもまだまだチューニングの可能性はあるので、完成まではもうちょっとかかる。
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