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2019年08月14日23:49

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渡米、Marinersとのマイナー契約から四半世紀、「懐かしのマック鈴木」かね。

マック鈴木氏「本当にたくましい」妻小原正子を称賛
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=5747861
マック鈴木こと鈴木誠(44歳)と言えば、兵庫県の滝川二高を中退してから渡米し、当時の独立リーグSalinas SpursからA級のSan Bernardino Spiritに移籍、1994年にSeattle Marinersとマイナー契約、着実に成績を重ねて1996年にMLBデビューを果たした投手で、Metsを経てRoyalsに移って2000年に先発で8勝を挙げるほどになりましたが、安定した成績を挙げることはできずRockies、Brewersを経てRoyalsに戻りながらも2002年には1勝も挙げられず、その年限りでMLBを去ってNPBのドラフト会議にかかりオリックスバファローズに二巡目で指名されて入団するも、満足な成績とはいかずに退団、また渡米、メキシカンリーグ、台湾野球に移るなど流浪の野球人生を送った人ですが、帰国して関西独立リーグで監督兼任選手となり、初めはよい成績をあげながら崩れ、引退及び監督退任後は淡路島でスポーツジムのトレーナーをしながら解説もやっているそうで、そういう時にクワバタオハラの小原正子(43歳)と結婚したわけですね。
日本のプロ野球を経験せずにMLBを目指していたことで注目された存在でしたが、
https://www.baseball-reference.com/players/s/suzukma01.shtml
飲酒運転などで何回か警察沙汰も起こすなど問題も起こした人だったようで、そうした一面が安定した成績に結びつかなかった一面があったのかもしれません。25年前のマイナー契約の年にはMLBではシーズン内の解決とならなかった長期ストライキがありましたが、翌年にDodgersと契約した野茂英雄の"露払い"のような形となったとも言え、当時日本におけるMLBへの関心を高めた一人になったと言えますね。MLBが"夢"であったその頃の空気を感じさせる人であり、懐かしさを感じさせます。マック鈴木にとっても43歳の小原正子が第三子を出産したのは大きかったようで、記事のようにほぼ手放しで喜んでいる様が感じられます。何であれ、めでたしと言うことで……。

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