闇営業問題 “エンタメ化”の危険性 「芸人VS吉本興業」に関心集中
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=5719027
写真週刊誌『FRIDAY』の6月7日発売号でのカラテカの入江慎也(これにより吉本興業との契約解除)が仲介した反社会的勢力(特殊詐欺グループ)の忘年会への宮迫博之、田村亮らの参加報道に端を発した一連のお笑い芸人の闇営業スキャンダル。スリムクラブらが関わった別の「闇営業」が明るみに出て、更に『FRIDAY』の7月19日発売号では宮迫博之の別の「反社会的勢力との交遊」が報じられ、これで宮迫博之は吉本興業との契約が解除され、闇営業スキャンダルは大きく拡大して世間の注目も更に大きくなっていたところでした。
それが、『FRIDAY』7月19日発売号が売り出された翌日に宮迫博之と田村亮が行った会見で注目ポイントが就任間もない岡本昭彦吉本興業社長の「パワハラ発言」に代表されるその内部事情に変わり、「ならば岡本昭彦社長(ダウンタウンの元マネージャー)が会見すべき」と主張した松本人志が尽力し、22日の月曜日に岡本社長が会見したのですが、パワハラ発言を「冗談だった」としたことなどで、記事が言うような「芸人VS吉本興業」という"場外乱闘"に発展となり、吉本興業の芸人の中でも加藤浩次のように「今の体制が維持されるなら吉本興業を辞める」と主張する人が現れる一方、一度辞めて戻った経緯のあるベテランの大平サブロー、さらに大崎洋会長(前社長)よりも年長のオール巨人のように若手の幹部批判に釘を刺す見解を述べる人も現れるなど、吉本興業所属タレントの間で意見がずいぶん分かれた感じがありますね。
しかし、それがどうあれ、「反社会的勢力との関係遮断」が第一であることには変わりはないはずであり、それは産経新聞の社説
https://www.sankei.com/smp/column/news/190723/clm1907230002-s1.html
も述べる通りで、記事の高橋真麻の発言も然りでしょう。
そこが崩れないことが、このスキャンダルをきちんと理解、認識するための"基本"だと思いますが……。
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