胎児の心音、つまり大人なら聴診器で聴くような心臓の音が聞こえるのは、
一般的には妊娠12週以後、10週ではなかなか聞こえません。
心臓が小さいので流れる血液が少量、音も小さいので、
ドップラーという増幅装置を使ってもなかなか聞こえないのです。
6週でわかるのは、超音波検査で「心拍が確認できる」ほうです。
目で見て、心臓が拍動しているのを見るのです。
早いと5週で見えるし、8週には絶対に見えます。
もとの記事を読まないと不明ですが、
この記事を書いた英語そのものが間違っていたか、
この英語記事を翻訳したお方が「心音」と「心拍」をごっちゃにしたか。
いずれにせよ、お子さんを持った女性ならこの2つは経験で知っています。
だからこの記事を書いた人は男性か妊娠分娩経験のない女性です。
■米ジョージア州で映画ロケ取りやめ危機 妊娠中絶制限法
(朝日新聞デジタル - 05月31日 09:41)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5642808
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