田中角栄はじめ、いろんな政治家がこう言っていたようだ。
「戦争を体験した人間が政治家でいるうちは日本は戦争をしない」
「戦争体験のない人間が政治家の大多数になったら危ない」
戦争とは、相手国の人間を何人殺したかでどっちが正しいか決めるシステムだ。
たくさん殺したほうが正しい。
たくさん殺されたほうが、たくさん殺したほうのいうことを聞かなくてはならない。
こう書くだけでどんなに理不尽なシステムかわかる。
それともわからないの?
死ぬ人間は、自分の友人であり家族であり、場合によっては自分自身だ。
しかもひとりではなく。
何千人も何万人も死ぬ、その中のひとりにすぎない。
戦争全体には何も意味のない。
それでも戦争をしたいという人がいるのが、全く理解できない。
元島民ら 丸山穂高議員に反発
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=5618782
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