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2019年04月30日08:18

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山陰遠征−51/若桜鬼ヶ城跡(その1)

津山の展示会で作品展示した後、マイミク・TSAMさん、友人A氏の3名で、県境を越えて鳥取県八頭郡若桜町(わかさちょう)へ遠征した。
目的地は若桜鬼ヶ城跡である。
ここ若桜町の東側は兵庫県に接しており、かつて播磨・但馬国に通じる街道の結節点で因幡地方にとっては重要な拠点でした。
また、江戸時代には宿場町、城下町として栄えており、若桜宿のすぐ南側が山城になっている。

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↑(TOP左画像)
「登城口」
この鶴尾山の山頂に若桜鬼ヶ城か築かれており、八幡広場から登城出来る。
しかし、「何だ!」 本当にここが入口なのか?と驚く程、道幅が狭い。

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登城路
場所によっては急こう配の山道、落ち葉で滑り易い箇所もある。

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↑(TOP中画像)
「山腹遺構」の展望休憩所
登城を開始して約15分で到着。
城郭の主要部分として整備され、山頂部の主郭部を守る重要な拠点として機能。
この地区一帯は通称「古(小)城」と呼ばれ、鶴尾山の各尾根沿いには中小規模の郭(くるわ)が数多く築かれている。

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周囲は大木に覆われ、外部の景色がまったく見えない。

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山頂まであと600mの位置。
さらに山路が続くが、案内板がきっちりと表示してくれる。
尚、ここから「三の丸」と「六角石垣」方向に分かれるが、「三の丸」方向を選択した。

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山頂まであと一息。

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↑(TOP右画像)
「枡形虎口」
登城開始から約40分。
やっと城郭入口に到着する。
この辺りから立派な石垣を見せてくれる。

つづく
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