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2019年04月19日06:39

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戦争とは

戦争はなぜ悪いのか。戦争の悪いところは、人を殺す行為を正当化することにあります。 殺人は悪い事と知っているのに、戦争で人を殺すのが、当たり前になり、善と悪の区別がつかなくなります。正当な理由があれば殺人しても良いのだと世界中に教える事になります。

戦争のニュースで死傷者の数を聞き、そこに一人一人の人生があることまでは誰も想像しないでしょう。当事者のみの悲しみがそこにはあるのです。殺さなければ殺される状況に追い込まれます。追い込まれれば、生きるためには、人を殺す。

こういった状況は、なる前に避けねばなりません。だから、戦争は起こしてはならないのです。いい戦争なんてない、だが、やらねばならない戦争はあるかもしれません。強盗から家族を守る時や、侵略者から国民を守る時でしょう。

平和を求める者にとって、最後の手段だとしても、常に頭の片隅に入れておく事だと思います。だが、米英が過去に行なった戦争は、最後の手段だったのでしょうか。何をもって戦争とするか、防衛戦争を戦争から除外することもできます。

イラクでの市街戦では、イラク軍が激しく抵抗しました。人は強欲な生き物です。自分さえ良ければ言いと考える人ばかりが世の中を支配しています。優しい人間は食い殺されることが多いのです。強欲には一人では太刀打ちできないのです。

だから、優しい人間の集団を築かなければならないのです。一人一人の哲学が違うように団体の意見をまとめ、答えを一つに導き出すのも難しいことだと思います。その答えが正しいとはかぎりませんし、間違っているともかぎりません。

最低限これだけは、守らなければならないというルールのもとで行われることで人としての規律が出来上がるのだと思います。この最低限、守らなければならないルールの決定こそが平和へ繋がる答えのような気がします。

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