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2019年03月30日08:12

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なつかしの在庫キット/ニチモ艦船編

屋根裏倉庫を片付け中です。
かつては“艦船のニチモ”と言われた黄金時代がありました。

・TOP画像
戦艦「大和」(1/200)
※多くの艦船ファンあこがれの王道キットです。
 高価なこのキットを子供の頃は中々買えなかった苦い想い出があります。

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海自護衛艦シリーズ(1/200)
※旧海軍艦艇の人気が高かったが、この護衛艦の人気も根強いものがあった。

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各種駆逐艦(1/200)

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「伊19潜」(1/200)
※人気度が低い潜水艦ですが、このキットは大ヒットした。

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ドイツUボート(1/200)

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南極観測船「ふじ」(1/300)

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南極観測船「しらせ」(1/450)

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1/500艦船シリーズ
※戦艦や空母、重巡等、ニチモ艦船の主流スケールです。
 「伊勢」の発売から金型設計の森恒夫氏が担当して以来、飛躍的に精度が向上。
 小型艦(駆逐艦)の1/200に対して、大型艦はこの1/500が中心スケールとなる。
 尚、個人的な意見として、1/700では細部再現に限界を感じるので、
 この1/500が一番理想の艦艇模型スケールと思う。

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「大和」(1/700)
※WL全盛期の中、タミヤの「大和」より船体形状が忠実との噂が広がった。

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「フォレスタル」(1/750)

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「大和」(1/800)
※1/700が主流の中、このスケールでは中々売れなかったと思う。

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30cmシリーズ
※ニチモが開発した最後の艦船シリーズです。
 大昔と違ってスケール重視時代の中、このボックススケールの発売に驚きました。

さて、ニチモ全盛期はやはり艦船です。
しかし、静岡4社合同企画によるウォーターラインのラインナップ出現により、作品展示に不安定なフルハル艦艇が敬遠されてしまった。
模型業界からニチモが消えてしまったのは非常に残念でした。

つづく
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