先日の映画『ファースト・マン』を観て、その当時にコレクションしていた切手の事を思い出した。
さっそく押入れの奥から古い切手アルバムを取り出してみた。
アポロ計画による人類初の月面着陸成功は世界中が大騒ぎした出来事だったので世界各国が外貨獲得の為、多数の記念切手を発行した。
そんな当時の宇宙切手を紹介しよう。
↑(TOP画像)
『FIRST MAN ON THE MOON』
米国(1969年)
※当事国アメリカが発行した記念切手でタブ付の半シートです。
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『アポロ11号ミッション』
ラサールカイマ(1969年)
※幅が11.5cmもある大型切手です。
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ブータン(1969年)
※立体画面の切手です。発売当時は話題人気でした。
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アポロ8号(1968年)
シャルジャー
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アジマン(1970年)
※16種が1シートです。
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『MISSION TO THE MOON』
イエメン(1969年)
※15種が1シートです。
↑(左)
『COUQUEST OF THE MOON』
イエメン
↑(右)
『アポロ11号』
トーゴ(1969年)
↑(左)
グレナダ
↑(右)
アジマン
※米ソそれぞれの宇宙船を題材にしている。
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ソビエト連邦(1962年)
※切手サイズが15cm幅もあり、発売当時は世界一大きい切手として話題を集めた。
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ソビエト連邦(1964年)
※6画面で1シートになっている。
↑(左)
キューバ
↑(右)
モンゴル
※人工衛星の切手です。
さて、50年以上が経過した今、これらの切手の価値はいったいどのくらいなのだろうか?
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