1/27予定日の娘は帰省せず、初めて親子水入らずの正月を。
そういう私達も、夫婦2人で迎える元旦は初めての事でした。
前日から気合を入れ、早起きして初日の出を拝み、その後、
安産祈願で有名な神社へお参り!というコースでスタートを切りました。
そこから帰って来た頃、娘から電話があり、
「安産祈願行って来た?」 「急に入院する事になったから」と。
えぇぇぇぇーーーーー

予定日より4週間ほど早いやん!
高位破水をした場合、3日以内に産まなければ感染の危険性があるとかで。
まずは、自然分娩。次に、陣痛促進剤。最後は、帝王切開。
そのような説明があったようでした。
しかし、その日の夕方になっても、まだ陣痛は来てないという報告。
・・・ところが夜、お風呂から出てきたら
「分娩室に移動した」というメールが入ってるじゃあないですか。
ほどなく、「産まれました!」メールが。
1人目の時も早かったけど、2人目も、また早っ
最初から立会いを強く希望してたパパは、
1人目の里帰り出産の時は、東京駅の新幹線ホームで知らせを受け(チーン!)
次こそは絶対!と思ってたものの、今回も数分遅れで間に合わなかったらしい。
でも、正月に食べるんじゃないの?と思われるご馳走を
大晦日の夜に、パパがふるまったのは、大正解だったようね。
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