■玉置浩二、松重豊、塚本高史…あえて白髪を染めない男たち
(日刊SPA! - 12月10日 16:03)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=81&from=diary&id=5412537
私も白髪の一人ですが、頭髪を染めようと思ったことはないですね。記事が「長らく老化の象徴として扱われ、隠されてきた」と書く白髪ですが、白くなったら白くなったでそれが“様になる”なら、若作りで染めるよりはずっと良いのではと思います。その意味で、ここ数年白髪のイメージが定着した吉川晃司はカッコ良いと素直に感じますね。記事は、「あえて染めずに、年齢相応の自然体でいようという、いわば“アンチ・アンチエイジング”がブームとなりつつある」と言っていますが、加齢をネガティブに考えず、外見的変化を素直に受け入れて生きることがかえって若さを維持できるのではないかと思いますね。
ただ、白髪になる人もいれば、禿げる人もいるわけで、外見的変化がより大きいために白髪とは違い、“アンチ・アンチエイジング”がブームだとは言っても、白髪のようには行きにくいでしょう。近年はAGAなる“病気”もあるとかで、そうした点が白髪とは違うところなのでしょうね。
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