祖国から遠く離れた小さな島で彼らは何のために戦い、何を思い生きたのか!?
�狎鐐茘瓩了�代に生きた若者の�狷�常��
本書は長く忘れ去られた真実の記録漫画です。
・左画像
『ペリリュー』第1巻
著者:武田一義
発行日:2016年8月5日
発行所:�蠻鮴�社
第1話 ペリリュー島 昭和19年夏/第2話 楽園
/第3話 戦場/第4話 戦いの朝/第5話 声
/第6話 虹の下/第7話 落日
太平洋戦争末期のペリリュー島に漫画家志望の兵士、田丸はいた。
そこはサンゴ礁の海に囲まれ、美しい森に覆われた楽園。
しかし、当時は東洋一と謳われた飛行場奪取を目的に襲い掛かる米軍の精鋭4万。
迎え撃つは“徹底持久”を命じられた日本軍守備隊1万。
ここは日米合わせて5万人の兵士が殺し合う狂気の戦場だった。
・中画像
『ペリリュー』第2巻
著者:武田一義
発行日:2017年2月5日
発行所:�蠻鮴�社
第8話 遭遇/第9話 合流と漂流/第10話 命の水
/第11話 捨て石たち/第12話 守るものたち
/第13話 空/第14話 持久戦に徹す/第15話 開戦36日目
西浜の死闘を生き延びた田丸は、仲間と共に洞窟に身を潜めていた。
昼夜を問わず巡回する米軍の掃射部隊、そして経験したことのない強烈な喉の「渇」が彼らを襲う−。
水を得るにも命懸け。
・右画像
『ペリリュー』第3巻
著者:武田一義
発行日:2017年8月5日
発行所:�蠻鮴�社
第16話 空腹の日/第17話 散開/第18話 爆煙の道
/第19話 家路/第20話 戦利品/第20話 空
/第21話 請願/第22話 仲間/第23話 11月23日(前編)
開戦から約1か月。
美しかったペリリュー島は日米両軍が殺し合う焦土と化した。
生きる事が難しい状況で。田丸は騒音と振動と蒸し風呂のような暑さの中で眠り、夜は食糧を探す日々を過ごしていた。
一方、徹底持久を命じられ、抗戦を続ける守備隊本部にも米軍の猛火が迫る。
戦うにも武器弾薬は尽き、生きるにも食べ物が無い。
極限状態の中、ついに玉砕の許可を請うが・・!?
登場人物は3頭身だが、読後感はズシリと重い。(朝日新聞)
筆遣いと内容の落差から、戦争の残酷な現実が浮かび上がってくる。(毎日新聞)
美しい島と悲惨な戦いとの対比が胸を打つ。(読売新聞)
第46回日本漫画家協会賞〔優秀賞〕を受賞。
以前から購読したかった話題のコミックスでした。
第4巻、第5巻は発売中!
第6巻は来年1月末発売予定!!
つづく
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