独身時代の味噌汁。
結構自作しました。
理由は、外食店の味噌汁が不味かったからです。忙しいのはわかりますが、一人前ずつ作らないのが主流になっているところが、よくわかりません。というよりも、味にこだわっている店が、大鍋で味噌汁を煮込むのは、異様だと
レシピ1
大鍋に、豚小間切れ、ニンジン、タマネギ、ジャガイモなどを日本酒を入れて水煮しておく。
お椀にカツオ節の粉と適量の信州味噌を入れて、上にかけるだけ。
この大鍋は、カレーなどに転用できるので、重宝しました
そのうちに、たとえば、なめこ汁が食べたくなったら、大鍋に変えて、なめこを煮た汁を入れる
レシピ2
昆布で出汁を取り、なめこや豆腐を煮る。その汁でお碗の八丁味噌を溶かす。
味噌汁が全国区になったのは、戦国時代からでしょう。
足軽が被っている陣笠は鋼鉄製で、
ひっくり返してお湯をわかし、味噌とズイキ(縄のようにして首にかけた)を入れて飲んだものです。
『雑兵物語』には、その図があります。
ちなみに右は、刺さった矢を抜いてやっているところです。恐ろしい荒療治です。
そもそも、煮込んで食べるというよりは、掻き込むものでした。
■一人暮らしと味噌汁は相性悪い? 手軽に食べるには「お椀に顆粒だしと乾燥わかめとお湯入れて作る」「温め直す前に乾燥具材を投入」
(キャリコネ - 11月04日 10:11)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=210&from=diary&id=5361252
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