旧梶村家住宅は東寄りに主屋を置き、西方に高塀、門、庭園、後方に座敷、付属屋、背面に東蔵、茶室、裏座敷、洋館等8棟を配している。
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庭園側から見た門と高塀
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「洋館」
大正期の建物で洋間や裏座敷、浴室を設けている。
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「茶室」
中庭を望む位置に建ち、茶道に造詣のある当主により「千草舎」の名がある。
入母屋造で昭和初期の建物。
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「西蔵」
昭和初期に建築。
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「東蔵」
大正時代に建築。
内部は展示室となっており、「こべべ」作品が展示されていた。
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「こべべ」作品
これは作家(田中とし江さん)が長年の和裁技術を生かし、古着着物をリメイクして作り上げた小さな着物作品です。
着物は昔から「べべ」と呼ばれ、小さい着物なので作家が「こべべ」と命名。
それでは主な作品を画像アップしてみよう。
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高さ約60cmのオリジナルトルソーに人が着る着物同様の仕立てで製作。
小さくてもしなやかで美しい立ち姿を堪能させてくれる。
この町家は平成2年に開館され、歴史を物語る貴重な遺構として無料開放している。
津山市は入館料を徴収してもいいと思うが・・これからも永く保存してほしい建物です。
城下町の紹介は・・つづく
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