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2018年10月24日06:49

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埼玉観光−8/進修館表門と鐘楼

「忍城」の続編です。
本丸跡は現在の行田市役所の西側に位置する。
前回の日記で紹介した郷土博物館が建設され、同時に「御三階櫓」や橋、門、土塁、土塀等を再建。
周囲に当時をしのぶものが凝縮されている。

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↑(TOP左画像)
「伝進修館表門」
立て看板の解説を見ると・・
この門は行田市城西の旧芳川家表門」移築・復元したもので、かつての藩校「進修館」の表門であったと伝わる。
一間一戸、高麗門、切妻造、桟瓦葺。
解体時に発見された冠木柄表面の墨書銘から、天保3年(1832年)に御奉行後藤五八、大工町世話方大工兵護衛等によって建立された事が判明しています。
武家屋敷の表門として貴重な歴史的建築物と言える。

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↑(TOP右画像)
「鐘楼」
鐘は1717年(享保2年)に桑名藩主松平忠堯(ただたか)によって鋳造。
忠堯が忍へ国替えになった時に持参したもの。
「鐘楼」は二の丸にあったが、1952年(昭和27年)に諏訪曲輪に移され、のちに本丸土塁上へ移設されている。
ただし、現在の鐘は1992年に再造されたもので、本物は郷土博物館に展示されている。

ところで、帰宅した後、現地について色々と調べてみるとすぐ近くに「諏訪曲輪の水堀跡」や「冠木門」「浮き城の径(みち)」等の遺構スポットがあったようだが、見逃している。
残念ではあるが、次の史跡場所へ向った。

つづく

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