川越観光の6回目。
川越本丸御殿や城下町に足を運ぶ前に「栄林寺」に立ち寄った。
ここは川越の観光地から少し離れた静かな住宅地の中なので、携帯ナビを頼りに到着。
江戸時代の初期に創建された歴史あるお寺で、川越城内の門を移築した山門が残っている。
後日に詳しい事をネットで調べてみると・・
曹洞宗寺院の栄林寺は雲興山と号する。
栄林寺は、川越城主酒井備後守忠利の伯母玉寳榮琳大姉(慶長5年1600年)が開基。
山門は、川越城の一郭にあった「蓮池門」(れんちもん)を明治2年の版籍奉還後に移築したもの。
ちなみに「蓮池門」は、本丸からみて北東の鬼門に位置し、死者を送り出す際は蓮池門より送り出していたそうです。
川越城の遺構は数が少ないのでとても貴重な存在です。
ところで、城門をお寺に移築した例は全国各地に多くあります。
お城ファンなら見逃せない遺構スポットです。
さて、川越観光を終えて次は・・
つづく
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