私は、この記事は、そのまま受け止めました。
効果を認めながら飛びつくことの危険性を述べた、形式的には穏当な書き方の記事ですね。
もちろん、記事が正しいという保証はないです。
可能性としては、背景に既得権保全という陰謀めいたものがあるかもしれません。
しかし、確実に言えることは、私は素人ですから、医学的なことはわからない、内容面の判断はできないということです。
「パヨクがどうの…」「代案をだせ」のと、日記を書いた人の頭の悪さが透け見えるような日記が並んでいます。
それにしても、私のような一般の人間にとって恐ろしい時代がやってきました。
胆石や痔の手術を受けたことがありますが、中はどうなっているかわかりませんが、とにかく切られたということが実感できます。
これを言うと注射や点滴や薬も同じことですが、抗がん剤などは、何がどうなっているかわかりません。
小学生のころキャラメルを食べていて、父が「(食品添加物など)何が入っているかわからない」と言っていたのに、衝撃を受けた経験があります。これが干し柿なら、分かるということです。
パソコンだって、中がどうなっているかわからない。
それどころか専門家も、液晶だけ、CPUだけ、プラスティックだけ…と全部が分かっている人はいません。
まさに、カフカの『アメリカ』の世界です。
どこかに連れ去られるという感覚です。しかも、自ら進んで連れ去られるように仕組まれるという恐ろしさです。
カフカは、恐怖を描きましたが、恐怖による行動の変化を描きませんでした。オチがつかないのが、真の恐怖ですね。
古典文学ですが恐怖とリンクする問題に付いて、論文で扱う予定です。
なかなか難航していますが、あとひと月で何とかするつもりです。
オプジーボ、専門家らが危機感
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=5329933
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