過去にも地球に度々訪れては人類を恐怖に陥れた最強ハンターが、本作でも少年が起動させてしまった謎の装置によって呼び寄せられた。
再び人類の前に姿を現したプレデターは、他の種のDNAを利用し、遺伝子レベルでさらにアップグレードした“究極のプレデター”だった。
さて、大ヒットした『プレデター』は1987年の初公開から31年目になる。
地球侵略を目的とした今までのエイリアンとは違って、単に強い者と闘って倒す事に誇りを持つと言う独特の設定は、その後のシリーズでも変わりはない。
また、プレデターが光学迷彩で周囲に同化し透明化する設定も今までに無く、我々SFファンにとって最高に楽しませてくれた。
そんな期待感を膨らませて、今回の新作に臨んだが・・・次回作の展開に向けて、何か違った路線に走りつつある。
そこで本作の評判はどうだろうか?
映画公開後、3週目にはなるが、土曜の夕方なのに観客数は今一つ少なかった。
ネット評価も☆3つと・・意外に低い。
いったいどうしたのだろう?
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