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2018年09月30日10:11

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第10回艦船模型合同展示会(その4)

マイミクのHIGH GEARedさんの素晴らしい作品を紹介しよう。
前回、掲載した大阪の“蔦色の会”ブースでの展示ですが、奈良県の方です。
各種作品をオーダー販売しているプロモデラーで、今までに模型誌等で多くの作品を発表しています。
これらはクラブ出展ではなく個人出展でも良かったと思う。
それではじっくり鑑賞して下さい。

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↑(TOP左画像)
『1/700港湾シオラマ 1930年代の横浜港』
コメント:1930年代の横浜新港埠頭の第四岸壁に存在した客船ターミナルを再現した作品です。
建物などは当時の写真を参考に全てプラ板などで自作しました。
当作品は2017年開催の『ピットロードコンテスト』において金賞を受賞いたしました。
なお、ジオラマ内に配置している船舶はハセガワ「氷川丸」とピットロード特潜母艦「りおでじゃねろ丸」を客船に逆改造した「ぶえのすあいれす丸」です。
※ハイギヤードさんの名刺に採用している代表作です。

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港湾の建築物もじっくり拝見。

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↑(TOP中画像)
『別府国際観光フェリー乗り場』
さんふらわあ8
1/700 アリイ
コメント:現在の別府港の情景を再現しました。
岸壁や建物などは航空写真や現地取材を元に図面を作成、ブラ板にて自作したもので、車両は陸上自衛隊車両として海自の艦船キットに付属しているバーツを塗装替えしたものです。 

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『神戸港中突堤旅客ターミナル』
「シーホーン・プライド」
1/700 スカイトレックス(フルメタルキット)
「ルミナス神戸2」
1/700 フルスクラッチ
コメント:航空写真や現地取材を元に神戸メリケンパーク付近をジオラマ化しました。
海面はメディウムで作成し、岸壁や建物はすべてプラ板によるフルスクラッチです。
※以上3作品の港湾ジオラマは特に素晴らしく、今後も全国の港湾を次々に再現してほしいと思う。

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空母「大鳳」
1/700 フジミ、他
コメント:フジミのキットをベースにアーティストホビーのスーパーディテールアップセットを組み込んだ作品です。
艦載機はグレートウォールホビーの艦載機キットをベースに、レインボーモデルの風防とホビーエレメンツのデカールを組み合わせて仕上げました。
また、艦載機の編成はマリアナ沖での第一次攻撃隊を再現しています。

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空母「蒼龍」
1/700 フジミ、他
コメント:フジミのキットと純正エッチングパーツの組み合わせで仕上げました。
飛行甲板の塗装などはミッドウェー海戦時を再現しておりますが、艦橋周りは海戦時と同様の仕上げとしました。
艦載機の組み合わせは前述と同じ。
編成はミッドウェー島第一次攻撃隊の水平爆撃隊としました。

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↑(TOP右画像)
英空母「アークロイヤル」
1/700 アオシマ
コメント:作品はアオシマをベースに、同社の純正ディテールアップパーツとフライホーク製の精密パーツを使用して密度を高めました。

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DDV−192「いぶき」
1/700 タミヤ
コメント:ハセガワの「いずも型」エッチングパーツを組み合わせてディテールアップを行いました。
飛行甲板は実艦用甲板塗料の「MS-440G」と「TH604」をイメージした2色に加え。濃淡バリエーションも含めて合計5色を使い分けしています。

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「報国丸」
1/700 ピットロード
※作例では他に「信濃丸、氷川丸、新田丸、あるぜんちな丸」を展示。

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青函連絡船「摩周丸」
1/700 バンモデリング
コメント:青函トンネル開通前に本州と北海道を結んでいた鉄道連絡船で現在は函館港にて実船が保存展示されています。
在りし日の青函連絡船の勇姿を現在に伝えてくれます。
※作例ではフォーサイトの関西汽船「くれない丸」も展示。

つづく


・関連日記
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