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2018年09月19日22:55

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さぁ、次は白鵬を撃破して「角番脱出に視界良好!」と行くか。

■栃ノ心、全勝の鶴竜止める 規格外の怪力で強引に
(朝日新聞デジタル - 09月19日 20:51)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5296296
大相撲九月場所十一日目、全勝で並走していた二横綱のうち、白鵬は大関高安をあっさり押し倒しに退け11連勝とした一方、鶴竜が角番大関の栃ノ心の寄り切りに不覚を取って一敗に後退、白鵬が単独トップの全勝で一敗で鶴竜が一敗で追走する展開となりました。
今日、三横綱で初めに土俵に上がったのが鶴竜。過去通算22勝2敗と合い口の良い大関栃ノ心が対戦相手でしたが、立ち合い低い当たりで大関の右差しを封じて両差しとなるも、土俵中央で栃ノ心が両上手を取って外四つで横綱を吊り上げ、一度残されたものの力を使い果たした横綱を勢い良く寄り切りに仕留めて勝負あり。これで栃ノ心は、七番に乗せて角番脱出まであと一番となりました。敗れた鶴竜は両上手を取る展開に持ち込みながらの逆転の黒星について「あそこから吊られるとは」と驚愕の様子ですが、明日以降の土俵に影響を残さずにやっていけるのかどうか、注目となるでしょう。
一方、勝った栃ノ心の角番脱出に向けたあすの相手は、五月場所で初めて勝った横綱白鵬。鶴竜同様に一方的に合い口の良くない相手ですが、今日の一番と同じように一瞬の勝機をしっかり握って、八角理事長(第61代横綱北勝海)が「鬼気迫る」と形容したその強い気迫を見せることは出来るのか、注目となりますね。
関脇逸ノ城の突きに何もできずにあっさり土俵を割り、三敗目を喫した横綱稀勢の里の一番を挟み、結びに登場した白鵬と大関高安との一番は、2度の待ったを経ての3度目の立ち合いから白鵬が右で張って、高安の動きを当たって封じ、白鵬の押し倒しで勝負あり。僅か1秒、コンパクトな一番にもなりました。
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