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2018年08月24日04:09

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「ヴィルヘルム・グストロフ」建造−6

久しぶりの模型製作日記です。
5月から建造中の「ヴィルヘルム・グストロフ」に大変苦戦している。
レジンキットの舷窓は位置が不揃いになっており、まったく信用出来ない。
案の定、写真と照合すると各所に相違点がある。
そこで、すべての窓穴をパテ埋めして、新たに開口する事にした。
しかし、両舷の舷窓数は約750箇所もある。
位置だしを含めて開口作業の手間が大変だった。
窓穴を開けていくと上下にズレが起きて一列に並んでいない。
おかしな窓位置は、また埋めては開口・・その繰り返しである。

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甲板塗装

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甲板をウェザリング
甲板の各所に濃淡の変化をつけてタッチアップ。
その後にスミ入れ。

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甲板をマスキング

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秘蔵する「WW�競疋ぅ蝶し慨歪�カラーズ,セット1」のカラーチップで船体色を検討しよう。
竣工時は客船なので船体色は明るい。
しかし、作例は大戦中の兵員輸送船(宿泊船)として戦時塗装されている。
そこで“バルチック・システムカラー”のミディアムグレイ(RAL7001+7036)を選んだ。
ちなみにこのカラーズ・シリーズは他に米・英・イタリア海軍の全艦艇カラーチップも網羅しているお助けモノ。

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船体塗装
船体色は13番を基本に305番を調合。

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塗装を終えた後も窓穴位置の修正個所を発見!
そのたびに修復作業が続く・・いつまでも終わらない。あせあせ(飛び散る汗)

さあ、次は艤装工作を開始しよう。
つづく
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